どーなつ日記

アラフォーめがねのブログ。趣味や時事ネタ、コラム等。

【FF14】今、全てを語ろう。その①

 

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隊長です。

 

今日の記事は、

 

何故この数年間で私が「FF14を休止したり引退したり、キャラデリやチェンジを繰り返したのか?」

 

について、全てを語ろうと思います。

 

 

ここからは少々センシティブな内容やネガティブな内容も含まれる為、読みたくない方はバックして下さい。

 

 

まず、私自身は俗に「根性版」と言われた「旧FF14」からのユーザーでした。

 

それがサービス終了を迎え、βテスト、本稼動を迎えるまでの間、やや期間が開きました。

 

丁度その頃はリアルで職場を変わった事もあり、色々と忙しい時期だったと思います。

 

いざ新生FF14が稼動した時に、私が一番最初に感じた事は「うわ、わけわかんねぇ。何だこのゲーム」っていう印象。

 

FF11のヘヴィユーザーだった私が旧FF14にはまり、そこからの新生。

 

操作から戦闘システムまで全てが一新され、私は違和感と戸惑いしか覚えていません。

 

そこで急激にFF14への情熱は半減したと言えます。

 

で、キャラを好きな種族に変更できる「幻想薬」をいうアイテムがあったので、以前からなりたいと思っていたミコッテへ種族変更。

 

理由は簡単「キャラを変えたらモチベーションが上がるかもしれない」と思ったから。

 

まあ、予想通りモチベーションは一時的にあがりました。

 

でも今度はゲームを進めるとどうしても違和感が。

 

ゲームシステムにも馴染めない。

 

このクエスト進めると大量に沸いて出る「お使いクエスト」なんとかならんの?

 

戦闘、ずっとポチポチでWS打っていくだけ?

 

IDとかめんどくせ、俺インスタンスダンジョン系のMMO嫌いなんだわ。

 

もっと宝箱探しとか、NM探しとか、ダンジョン探索とか面白い事させてよ。

 

出てくるのはまあ、不満ばかり。

 

ちっとも面白いと思ってませんでした。

 

旧で知り合ったLSの方々が居たからログインしていた感じだったかな。

 

何もせずに喋ってログアウトする事も多かったです。

 

さらに新しいキャラにも馴染めず、次々と種族変更しましたね。

 

ネタでハゲのハイランダーになったりしてね。

 

ゲームをプレイするというより、ネタで皆を笑わせることに変な情熱を注いでたなと。

 

それはもう結構、幻想課金しましたよ。

 

そんなこんなで、迷いながら適当に遊ぶ日々が続いたある日。

 

俺にとって転機となる出会いがありました。

 

その②に続く。