どーなつ日記

アラフォーめがねのブログ。趣味や時事ネタ、コラム等。

【FF14】今、全てを語ろう。その②

 

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当時所属していたLSに、「彼」が加入してきます。

 

そう、彼こそが今も私の友人である「ジェイド君」でした。

 

新生からプレイしているという彼でしたが、中々に面白いキャラですぐに意気投合。

 

同じララフェル族だったという事もあり、気がつくと良く話す間柄になっていました。

 

プレイスタイルの違いからか、破竹の勢いでプレイするジェイド君に感化されて、私も徐々にモチベーションアップ。

 

その頃は一番モチベーションが高かったと思います。

 

毎日ログインしてジェイド君を含む皆と喋るのが楽しくて。

 

FC紹介の動画とか夜な夜な撮影会を開いて作ったりしたっけな。

 

今となっては良い思い出です。

 

そんなジェイド君も自分のLS、FCを立ち上げる為に独立して行きました。

 

俺はそんな彼を羨ましく思いながらも見送りました。

 

それから数ヶ月。

 

立ち上げたLS、FCマスターとして忙しくも楽しそうに遊ぶジェイド君を見ながら。

 

俺もジェイド君の様に「独立して自分のチームを作りたい」と思いました。

 

当時所属していた「EFW」のマスターに相談し、惜しまれながらも承諾してもらえたので独立。

 

募集用のコメントをロードストーンに書いたり、ポスターを作ってみたり、毎日街で募集シャウトをしました。

 

数日間でFC設立が可能なメンバーが集まり、自分のLS、FC「バハムートティア」が結成されました。

 

毎日、色々な事を考え、新しいメンバーとの会話やプレイに明け暮れる毎日でした。

 

あの頃は本当に楽しかったですね。

 

FF14をプレイする為に辛い仕事にも耐えれていたと思います。

 

しかし、その幸せも長くは続きませんでした。 その③へ続く。