どーなつ日記

アラフォーめがねのブログ。趣味や時事ネタ、コラム等。

【FF14】今、全てを語ろう。その③

 

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自分のFC「バハムートティア」を立ち上げて数ヶ月。

 

幸せなゲームライフにも陰りが。

 

リアル生活が破綻したのです。

 

正確には「私が破綻させた」が正解だと思います。

 

当時、私には十数年連れ添った妻がいましたが、折り合いが悪かったのです。

 

当の本人は私の内心には全く気付いていませんでしたが。

 

私自身はかなり我慢するタイプなので、我侭で自分勝手で神経質な性格にほとほと疲れ切っていました。

 

実際、何度も離婚話をしては、私が折れて修復という事を繰り返していた時期でもありました。

 

それでも妻の態度は改善される事は無く、とうとうストレスが限界値に達した私は一つの計画を立てます。

 

そう「離婚計画」です。

 

ただ、正面からぶつかっても揉めるだけなので、自分が少しでも有利になる様にタイミング等の計画を練る事にしました。

 

その為もあって、忙しくなるので「ゲームの引退」を決意した訳です。

 

一番最初のメンバーでもあり、一番信頼を置いていた「ミラさん」にマスターを託し、私は引退しました。

 

間で少し戻ったりはしましたが、それは孤独に耐え切れず皆に会いたかったからです。

 

その時にはもう友人とも家族とも絶縁状態になり、本当に孤独でした。

 

引退の理由は「リアルで仕事が忙しすぎるから」という事にしました。

 

さすがに妻の手前「離婚を考えていて忙しくなるから」とは言えませんしね。

 

暖かく見送って下さったジェイド君や皆様には感謝しています。

 

同時に、所属していたメンバーの中には「あいつは無責任なヤツだ」と怒って抜けていった方もいらしたそうです。

 

マスターを引き継いで頂いたミラさんには本当に迷惑をおかけしたなと思います。

 

引退している間、普通の顔をしながら「別居や離婚の法律」「賃貸契約の手順」「必要な資金」等を勉強し、綿密に計画を立てていました。

 

そして、数ヵ月後。

 

妻との間に決定的な溝を生じ、大喧嘩になる出来事があったので、計画を実行に移すべく離婚を切り出しました。

 

これが3回目の離婚話です。

 

2回目の時に「子供を作れない体に手術したら離婚してやる」と言われた事の屈辱と恨みを俺は一生忘れません。

 

妻である前にそれが「人間」の言う事かと。

 

俺は大概の事は笑って済ませます。

 

でも我慢の限界を超えた時、俺は相手を絶対に許しません。

 

そんな俺を3回も鬼ギレさせるなんて、相当な人だなと今となっては思います。

 

そして、別居。

 

数ヶ月にわたる罵り合いの末、ほぼ脅迫に近い形で離婚成立まで持って行きました。

 

離婚までの約10ヶ月は地獄の様な日々でした。

 

妻からの毎日の人格否定にも等しい責め苦。

 

物凄い勢いで無くなる生活費と預貯金。

 

離婚が成立した時には、全てと言っていい程の資産を失っていました。

 

毎日、妻の影に怯え、インターホンや電話が鳴れば動悸がする。

 

待ち伏せされているんじゃないか、殺されるんじゃ無いかと警察にも相談に行きました。

 

夜も眠れず、飯もまともに食えずどんどんやつれて行く。

 

ストレスのやり場も無い生活が何ヶ月も続きました。

 

そんな生活が続いたせいで私は鬱病とパニック症候群になり、日常生活すらまともに送れなくなっていました。

 

一時期は心療内科にも通っていましたが、薬は副作用が強いので飲めず、お金も無いので通院費が払えず止めてしまいました。

 

ようやく離婚に関する全ての手続きが終わり、逃げるように何度も引越しをし、住所や電話番号を変え。

 

限界に近い状態で良く生きていたなと正直思います。

 

その④に続く