どーなつ日記

アラフォーめがねのブログ。趣味や時事ネタ、コラム等。

【FF14】今、全てを語ろう。その④

 

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離婚成立後、仕事の方でもさらに上の管理者になっていた私は忙しい毎日を送っていました。

 

それでも一度患った鬱病やパニックはそう簡単には回復しません。

 

全く人を信用できなくなっており、相変わらず不眠や悪夢に魘される日々です。

 

何度かFFにも復帰しましたが、とても継続してまともに遊べる状態ではありませんでした。

 

かといって自分が鬱であるという事を人にカミングアウトする程の勇気も無く、極一部の方だけが知っていたのかなと。

 

インした時は暗い話をしたくなかったので明るく振舞っていましたが、タンク等の先導する系のジョブはもう出来ない様なメンタルでした。

 

そんなこんなで、月日は流れますが、とうとう仕事場の職員達とも揉めてそのまま退職する事に。

 

人が信用できなくなるとこんなにも仕事って上手く行かなくなるんだなと痛感。

 

そのショックでさらに鬱は悪化し、新しい職場も2ヶ月程度で続けられなくなり退職。

 

ストレスと緊張が限界に来ると吐いたり身体の震えが止まらなくなってしまう状態でした。

 

自営業を志そうと引っ越したりしても全てが上手く行かず、断念。

 

息抜きにFFに戻ってもメンタルがおかしくて継続プレイが出来ない。

 

すぐに休止状態になってしまい、人付き合いの殆ど無いドラクエをぼちぼちやったりしていました。

 

お金も無かったので高価なゲームソフトも沢山買えなかったですし。

 

そこから新しい職場に行き、何とか1年ほど頑張っていました。

 

それでも水面下で鬱病は酷くなっており。

 

先代のポンデだと、嫌な記憶が蘇ってしまうという理由で「キャラデリ」をしました。

 

それまでに何度も名前を変えたり種族チェンジしたりしていたのはそのせいです。

 

何とかして自分の中のストレスを振り払いたかったんでしょうね。

 

そこから戻ってきましたが、そんな行動を繰り返していたせいでマスターやメンバーの信頼は地に落ちていたと思います。

 

当たりまえですが。

 

そしてようやく鬱も落ち着いてきたと思った矢先、親の多額の借金が判明。

 

劇的に体調を崩し、仕事も続けられない程になり退職。

 

療養期間中に色々と目処が立ち、少し落ち着いたのでFFを再開。

 

でも、自分勝手な振る舞いを続けてきた俺はマスターに注意され、揉めてしまいます。

 

当然だと思います。

 

当時、今よりも遥かに病んでいた俺はどうしたら良いか解らず、自分への戒めという事で「キャラデリ」をしました。

 

これで先代のポンデは本当に消滅しました。

 

バハムートティアの皆さんやマスターのミラさんには終始迷惑ばっかりかけたと思います。

 

すいませんでした。

 

当時、誰にも「鬱で病んでいて、どうしようもない。自殺を考えている」とは言えなかったのは俺の弱さです。

 

それから数ヶ月。

 

それでも自分が背負った業を振り払えずに、何度もキャラ作成し辞めるという事を繰り返していました。

 

一度ジェイド君のLSに厄介になった事もありましたが、皆さんに申し訳なくて自責の念に耐えきれずキャラデリ。

 

折角誘ってくれたのにごめんよ、ジェイド君。

 

そこから約一年の月日が流れました。

 

その⑤に続く